RE-A-SON Research & Consulting

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お知らせ

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2016年5月9日

【お知らせ】接触ログデータを用いたテレビCM効果測定調査を開始しました。

アンケート(記憶)だけに頼らない、「リアルなテレビCMの効果測定調査」

当社ではこの度、テレビCMの接触ログデータとアンケート調査によるハイブリットな「テレビCMの効果測定調査」サービスを開始しました。
本サービスは、従来の効果測定調査で用いられてきた「テレビCM出稿量」ではなく、
◇実際にそのテレビCMが放送された回数
◇実際にそのテレビCMに接触した割合(どれだけの人が、そのテレビCMに接触したか)
◇そのアンケートを記憶しているか
の3つのデータに基づいて、テレビCM効果を測定します。

これにより、企業が投下したテレビCMが、インプット(出稿量)に対してどれだけのアウトプット(放送/接触/記憶)を生んだのか、より具体的に可視化することが可能となります。

本サービスの活用事例(レポートサンプル)

当社では2016年4月4日~2016年4月10日に関西地区で放送されたテレビCM(抜粋)について調査を行いました。その結果、放送回数の大小は必ずしも認知(、興味)には直結していないことが分かりました。
一方、本サービスの独自指標である「接触ポイント」が高いほど、アンケート調査での認知や興味と密接な関係(相関性)にあり、そのため、この「接触ポイント」がテレビCMの効果に影響を及ぼしていると考えられます。
本調査に加え、クリエイティブ評価を行なえばさらに明確に出稿したテレビCMの実績や改善点を把握することも可能となります。

調査結果の詳細は、下記の画像(レポート)をクリックしてPDFをダウンロードし閲覧してください。

本サービスに関するお問い合わせ

株式会社レアソン リサーチ&コンサルティンググループ:春日
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